安心して永く暮らせる住まいづくりのためには、建てる前から建て替えまでの住まいの生涯にかかる費用、つまり「ライフサイクルコスト」を考えることが、重要なポイントになります。
毎月の光熱費をはじめ、メンテナンスやライフスタイルの変化にあわせたリフォームなど、建ててからのコストが、実はとても大きいのです。
セキスイハイムは、家自体の寿命を延ばすことはもちろん、日常的に必要なコストをはじめ、家の一生の間に必要なライフサイクルコストを大幅に削減します。
建てる前のコスト、つまり新築中の仮住まいの費用を抑えることからはじまって、何十年もの間、定期的に必要なメンテナンスコストの大半を占める外壁材や屋根材に、ほとんどその手間や費用がかからないセキスイハイム独自の高耐久性の部材を使用。光熱費ゼロと相まって、LCCを大幅に削減します。
そしてこのようなコストの差は、そのまま、CO2排出量削減や、廃棄物の削減など、環境保護につながっていることも、見逃せません。

60年間で、何と約1,600万円の差
在来工法の住まいと、LCC発想のハイム(パルフェJX)との差をモデルプランを例にしてシミュレーションしてみましょう。
シミュレーション図を見る
この例からもわかるように、LCC発想のハイムなら、光熱費ゼロと相まって、30年間で約900万円、60年間では何と約1600万円ものライフサイクルコストの低減が可能となります。
また、LCCを考えない住まいづくりでは、歳月を経るごとに「LCC=家を建ててからのコスト」が雪だるま式に増えていくのがわかります。つまり、永く住めば住むほど差が大きくなるのが、LCC発想のハイムなのです。











