環境への取り組み 事業活動の中で考える

資源の有効活用化に努め、廃棄物の発生量の削減を目指しています。

事業活動の中で考える

セキスイハイムは、環境貢献製品基準を設定することで、地球環境への貢献を図っています。地球環境にやさしい製品をつくることは、廃棄物発生量の削減や資源の有効活用、また温暖化対策にもつながります。60年以上過ごせる住まいの提供がセキスイハイムの信念。

長く快適に暮らせる住まいはもちろん、ずっと安心して暮らせる地球のために、環境にもしっかりと配慮し、貢献することで、人々の暮らしを支え続けます。

3Rの推進

積水化学グループは、ライフサイクル全体で「3R」(Reduce:使用抑制、Reuse:再使用、Recycle:再資源化)を徹底。事業活動に起因して発生された廃棄物すべてを資源として再利用する「ゼロエミッション活動」に取り組んでいます。

資源消費の無駄をなくす3R

廃棄物発生量の削減と有効活用

セキスイハイムでは、排出するすべての廃棄物を再資源化するゼロエミッション活動に取り組んでいます。原材料として加工処理するマテリアルリサイクル、焼却処理時に発生する熱量をボイラーの熱源・発電に利用するサーマルリサイクルなどの再資源化など、ゼロエミッション達成基準を定め、実施計画、管理について審査を行う認定制度も設けてます。
建築現場と工場では、ゴミの分別回収、端材の発生削減や梱包資材の再利用、部材の共用化などを推進することで、さらなる3Rの徹底をおこない、全国すべての工場、現場でゼロエミッションを達成しています。

一方、住宅事業の施工現場では、工場生産比率の高いユニット工法を採用していることから廃棄物発生量はもともと少ないものの、余剰部材の削減や端材・梱包材の削減を継続してきており、2014年度には1棟当たりの廃棄物発生量について鉄骨ユニット住宅は1,233kg/棟、木質ユニット住宅は1,748kg/棟となりました。近年は顧客ニーズの多様化により施工現場での工事比率が増加し、廃棄物の削減が鈍化してきましたが、工場生産比率を上げるというユニット工法の原点回帰に取り組み、2016年度には鉄骨ユニット住宅は915kg/棟以下、木質ユニット住宅は1,465kg/棟以下とする目標を立てて取り組んでいます。

住宅新築時の廃棄物発生量の推移(1棟当たり)/国内

住まいと環境について考える授業を実施

住宅カンパニーでは、従業員が持つ住まいと環境の知見を学校の授業で役立ててもらう「“住まいと環境”学習プログラム」を2007年度から実施しています。これは、積水化学グループの従業員が先生と共同で進める新しい形の授業です。住宅の役割や暮らしにともなう環境負荷について学び、グループディスカッションを通じて家のプランを考えるとともに、住宅の模型を使って環境に配慮した家づくりを体験できるように工夫しています。

2014年度は、関東・関西・中部・九州の各エリアで、中学校・高校を対象に17校で実施しました。

授業を受けた生徒からは「これまでは家づくりには興味がなかったが、今回の授業で興味を持った。将来、住宅関係の仕事に就きたいと思うようになった」「部屋の配置について深く考えたことはなかったが、風の通り道や光の入る方角なども考えて設計されているのは知らなかった」などの声が寄せられました。

2007年度の開始以降、これまでに延べ1万人以上の生徒が授業に参加しています。

“住まいと環境”学習プログラム

“住まいと環境”学習プログラム

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