良い家を選ぶ3つのポイント

住まいを検討するときには、デザインなど「見えるもの」に目が行きがちですが、実は「見えない」ところがとても大事。

なぜなら、実際に建築した後では変えられないところが多いからです。

POINT 1 設計通りの性能をあなたの家で実現できること

ご存知ですか?「性能」と「品質」の違い
  • ・「性能」とは
    耐震性能や断熱性能などを設計上の数値として表しているもの。
  • ・「品質」とは
    実際に「良い性能」をきちんと実現できること。
設計通りの性能をすべての住まいで実現できることが「高品質」

「性能」を実現できる「品質」の高さも、安心して永く暮らせる住まい選びの重要なポイントです。

実際の耐震性能は「震度」を基準としているわけではありません。あくまでイメージとして表現していますのでご注意ください。

POINT 2 建てた後のコストが抑えられること

メンテナンスコストを抑えられるか?確認

使用部材によって、大きな差が!

何よりも、長持ちする耐久性能の高い構造躯体や外壁材、屋根材、庇などを使用しているかどうかがポイント。入居後10年目くらいから発生する部材交換や再塗装などの修理・修繕費が安く済むからです。たとえば、下記のような条件では約850万円( 60年間のメンテナンス費用)もの差がでることもあります。

【試算条件】

セキスイハイム(パルフェJX)/ステンレス屋根、アルミ庇、タイル外壁
在来工法/金属瓦、モルタル外壁
メンテナンス工事の周期、現状の単価にて算定。LCC試算に計上している、設備費、部材費、工事費などは2008年3月現在の実勢価格に基づきシミュレーションしたものです(当社試算)。将来、価格変動がある場合は試算値も変わります。

ランニングコストを抑えられるか?確認

住むほどに経済的な省エネ住宅

普段の生活で、毎月の支払が発生している光熱費。例えば、下図のデータで試算すると電気代とガス代合わせて10年間で188万円程度かかります。

新築時にオール電化住宅に切り替え、大容量の太陽光発電システムを導入すれば、この費用をゼロにすることも夢ではありません。

加えて、外気の温度を遮断する断熱性と、隙間をなくす気密性に優れた住宅でないと省エネは実現できません。

総務省:
「家計調査(2012)」より二人以上の世帯のうち勤労者世帯(農林漁家世帯を除く)

POINT 3 サポートや保証体制が充実していること

何年経っても家の性能を保てるか?

サポート体制は?

長く暮らせる家には、先々までサポートが続くことが不可欠。30年・50年先でも検診してくれる、10年以上の保証期間を設けている、自邸の情報がきっちりと管理されている…など、長く関係が築ける体制になっているかを確認しましょう。

不具合があったとき迅速に対応してもらえる

資産価値を長く保てるか?

高品質な部材を利用し、住性能の高い住まいであれば長く快適に暮らせるだけでなく、その価値も長持ち。何らかのご事情で住まいを手放す時、できるだけ高い値段で売買できるかどうかもポイントです。いまだけでなく「先々を見据えた投資」としても住まいを考えてみましょう。

将来の生活が変わった時家が資産として活かせるように

セキスイハイムは「良い家の基準」を満たしているのか?確認してみてください

POINT1 設計通りの性能をあなたの家で実現できること 工場生産で高品質な住まいづくり 詳しく見る

POINT2 建築後の維持コストが抑えられること LCCを考えた高耐久・省エネ住宅 詳しく見る

POINT3 サポートや保証体制が充実していること 業界最長クラスのサポートシステム 詳しく見る

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