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京浜急行線・雑色駅のほど近く、商店街から小道に入った閑静な住宅街に位置。当時、築13年だったハイムパルフェの一部をふぐ料理店に改装。 |
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もともと住宅用に建てられたため、床高は道路面より600mm。レベル差解消のため、外構に階段等を設置する必要がありましたが、近所に住む高齢者の利用を考えてスロープを採用。車椅子でも入れます。 |



2階にある賃貸3室へ続く外階段は、和紙を使ったアクリル看板で目隠し。後ろからライトを当てることで、ライトアップ効果も。 |
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16畳あったリビング、キッチン、浴室、トイレを取り壊し、客席、厨房を配置。キッチン、浴室、トイレは、居住スペースに新たに設置し直しました。 |



7名まで入れる和室は、元々あったものを利用。押入れはそのまま残し、よしずで目隠しをしています。掘ゴタツ式で、家族連れ、接待客に大人気。 |
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7名まで座れるカウンターは、通常は450mmのものが多いところ、奥行700mmと広々。ふぐ鍋の他にも、自慢の料理をたっぷり並べることができます。 |



日本橋にある老舗和紙店で、家族みんなで好きな和紙をセレクト。それを、1枚1枚配置して、上からアクリル塗装をかけました。太田家の宝物です。 |
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広くて作業がしやすい厨房。ふぐをさばく作業スペースは、お客さまから見えないよう工夫されています。 |



カウンターの上に下がっているふぐ提灯は、常連さんからお店へのプレゼント。ここまで立派なものは珍しいそう。 |
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