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セキスイハイム





セキスイハイムこだわりの暮らしファイル

#09 TOP インタビュー こだわりポイント 設計スタッフより

こだわりポイント



POINT 1 - 外観 -

京浜急行線・雑色駅のほど近く、商店街から小道に入った閑静な住宅街に位置。当時、築13年だったハイムパルフェの一部をふぐ料理店に改装。

POINT 2 - スロープ -

もともと住宅用に建てられたため、床高は道路面より600mm。レベル差解消のため、外構に階段等を設置する必要がありましたが、近所に住む高齢者の利用を考えてスロープを採用。車椅子でも入れます。

POINT 3 - サイン -

2階にある賃貸3室へ続く外階段は、和紙を使ったアクリル看板で目隠し。後ろからライトを当てることで、ライトアップ効果も。

POINT 4 - 店内 -

16畳あったリビング、キッチン、浴室、トイレを取り壊し、客席、厨房を配置。キッチン、浴室、トイレは、居住スペースに新たに設置し直しました。

POINT 5 - 和室 -

7名まで入れる和室は、元々あったものを利用。押入れはそのまま残し、よしずで目隠しをしています。掘ゴタツ式で、家族連れ、接待客に大人気。

POINT 6 - カウンター -

7名まで座れるカウンターは、通常は450mmのものが多いところ、奥行700mmと広々。ふぐ鍋の他にも、自慢の料理をたっぷり並べることができます。

POINT 7 - 和紙の壁 -

日本橋にある老舗和紙店で、家族みんなで好きな和紙をセレクト。それを、1枚1枚配置して、上からアクリル塗装をかけました。太田家の宝物です。


POINT 6 - 厨房 -

広くて作業がしやすい厨房。ふぐをさばく作業スペースは、お客さまから見えないよう工夫されています。

POINT 7 - ふぐ提灯 -

カウンターの上に下がっているふぐ提灯は、常連さんからお店へのプレゼント。ここまで立派なものは珍しいそう。


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