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“電力をほぼ自給自足する ライフスタイル”の安心感

茨城県 Yさま邸(20代ご夫婦)

 東日本大震災の時に3日間の停電を経験されたというYさま。万が一の事態においても太陽光発電と蓄電池によって電力を使える安心の住まいでの生活についてお聞きしました。

大容量のソーラーパネルは
納得のコストバランス

 半導体関連のお仕事をされているYさま。電気機器には人一倍詳しいYさまが新居を構えられるにあたって希望されたのは、できるだけ多くの太陽光発電を搭載することでした。たくさんのメーカーを見る中で、Yさまが出会ったのがセキスイハイムの「スマートパワーステーション」。大容量の太陽光発電を載せることができる上、コストバランスもよいことに魅力を感じたそうです。調べるうちに、スマートパワーステーションに採用されているパネルは軽量で、夏の強い日射により表面温度が上がっても発電効率・出力が落ちにくいことに納得されたといいます。

  • 9.18kWの大容量太陽光発電を搭載したスマートパワーステーション。

  • お仕事柄、電気関係の設備機器に詳しいご主人。
    「工場生産のセキスイハイムなら全工程をトレースできる。品質管理面でも安心です」

共働き家族ならではの蓄電池活用法

 太陽光発電にはもともと興味があったけれど、蓄電池にはあまり興味がなかったというYさま。しかし、買電価格は上がり売電価格が値下がりしている昨今の事情を踏まえ、「自宅で使う電力を自宅でつくるライフスタイル」を目指して、蓄電池を採用することに決められました。
 共働きであるY様のおうちでは、日中に発電した電力を蓄電池に貯め、夕方から夜の時間帯に消費されるそうです。春から秋にかけての時期は、ほぼ自宅で発電した電力で暮らしのエネルギーをまかなえているそう。「将来的にも売電・買電価格などの要因に家計が影響されず、電力の自給自足に少しでも近づいていることが暮らしの保険になっていますね。」

  • Yさま邸では室内設置タイプの蓄電池を採用されています。

HEMS(スマートハイム・ナビ)で蓄電池に貯めた電力の使い方をチェック

 Yさまのお宅では、自給自足の生活実現に向けて、スマートハイムナビを活用。家の中でどれくらいの電力が使われているかをチェックできます。また、入居者専用のサービス、スマートハイムFAN(http://minsuma.jp/technology/fan/)では、暮らしで使うすべてのエネルギーのうち、どれくらいのエネルギーを蓄電池に貯めた電力でまかなえているかを確認できます。

  • リビングはホームシアターに。
    「遮音性も高く、すぐ近くの大通りの騒音も気にならない。映画も気兼ねなく楽しめます」

「普段の生活は、省エネしながら十分心地よく過ごせています。万が一の時も太陽光発電と蓄電池のおかげで電力が使えるので、近所に暮らす両親も避難できる想定です。住み心地がよく、光熱費の心配もなく、災害時の備えも万全。安心できるわが家です。」

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CASE2

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電気を“買う”から、“つくって使う”暮らしへとチェンジ!