セキスイハイムの平屋

セキスイハイムの
平屋実例2

趣味やインテリアを楽しむ
夫婦のこだわりの平屋。

大阪府・Iさま
家族構成:ご主人・奥様

将来や、生活動線を考えて平屋に。

夫婦ふたり暮らしのIさまの新居は、ゆとりとおおらかさがあり、いつも快適・安心に暮らせる鉄骨住宅のドマーニ。マンション暮らしでワンフロアの生活に慣れていたので、平屋を選ばれたそうです。「マンションの動線で暮らせるので。あと、将来は階段が億劫になって2階は使わなくなるだろうし、ドマーニならではの小屋裏空間に趣味のスペースを設けたいと思って」。

それぞれが自分の趣味を楽しむ空間。

「動線はつながるけれど、夫婦それぞれが、自分の好きなことを楽しめるようにしました」と奥さま。ご主人がパソコンを楽しむロフトスペースや、寝室から出入りできるこだわりのバイクピット。奥さまお気に入りのキッチン横のカウンターデスクなど、家じゅうに趣味を楽しめるプラスアルファの空間が散りばめられています。

学生時代から載っている年代物のバイクも、丁寧に手入れされ今でも乗れるそう。ここで過ごす時間はお気に入りです。

音楽を楽しみたいと5.1chを装備。「マンションでは音が気になるから、こんな楽しみ方はとてもできなかった」とご主人。新居ならではの趣味の時間を満喫しているよう。

ご主人の趣味の模型も、綺麗に飾ってインテリアの一部に。

間取りや色味にこだわって、
理想通りの仕上がりに。

リビングはスキー旅行で訪れるロフト付きペンションをイメージされた暖かい雰囲気に。「愛着のある手持ちの家具に合わせて内装を決めたかったので、インテリアご担当の方に家具を見てもらい、アドバイスをいただきました」と奥さま。「マンション住まいの時は活きていなかった家具が、こちらに引っ越してきて活きました。自分たちの思い通りの住まいになりよかったです」。

旧居のキッチンは狭くて一人立つのがやっと。「だから広くしたかった」という奥さまのご要望でキッチンは広めに。ふたりで入っても余裕があります。

「毎月お坊さんに来てもらうから、玄関から直接入れるようにした」という、一番こだわられた和室。縦格子の扉は奥さまが一目ぼれしたお気に入りのものに。「濃い畳の色合いや、飾り棚の中のクロス、何度も提案してもらってやっと決めました」。