セキスイハイムの平屋 そだての家

そだての家は、「子どもの心を伸びやかに育む環境」を大切にした、子育て家族のための平屋です。平屋が持つよさに注目し、子どもが自然体で、心身ともに健やかに豊かに育っていくように子育ての秘訣を住空間にデザインしました。親子で、にこにこ、のびのび。子どもを豊かに育む暮らしをはじめませんか。
鳥の声や風の音が知的好奇心をくすぐる 四季折々の花の香りが自然とふれあう喜びを教えてくれる 木々や土の匂いを感じ育まれるスマートフォンでは学べない感性

子そだての「ヒケツ」がデザインされた住空間のポイント

部屋と部屋、室内と室外が横に広がるワンフロアデザイン

室内はすべて平面でつながり、屋外ともひと続き。
どこにいても家族と距離が近く、声が届き気配が伝わるのでコミュニケーションも活発に。

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リビング、ダイニング、中庭が回遊できるプランニング。中庭やテラスなど、室内と屋外の中間地点を設けることで、家族の新しい団らんの場が生まれる。

キッチンやダイニングからでも、子どもに目が届く距離。
平屋ならではの安心感。

室内の壁が少なく、開放的な大空間に。セキスイハイムの構造の「強さ」の証です。

季節の花、野菜、果実を育てる喜びを、親子の趣味に。採れたて野菜なら好き嫌いもなくなるかも?

空間に取り入れたそだてのヒケツとは?
家族の「会話」が生まれる工夫

親子で「体験を共有する」ことが会話のスタート地点。例えば一緒に料理をする、読書をするなどを通して、話題が生まれるのです。そのためにも各ゾーンを緩やかにつなげ、同じ空間・時間を過ごす工夫が大切です。

縦方向への広がりにより自然光をとり込む空間デザイン

平屋なのに、吹き抜けの大空間。縦方向への広がりの先には太陽・月・星の移ろいが身近に感じられ、子どもの感性を豊かに育みます。

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吹き抜けの大空間には窓をたっぷり確保し、室内を光と緑でいっぱいに。

高い天井や壁があると、“高さを使って何しよう?”のびのびと過ごせる空間が、楽しく想像力をかきたてます。

吹き抜けの傾斜屋根とそのラインに沿った開口部。シンプルで機能的な外観に。

時間や季節によって影のカタチが変わるのはなぜだろう?
そんな疑問が子どもの好奇心の素に。

空間に取り入れたそだてのヒケツとは?
心身を「自然」の力でチャージ

近年、「外遊び」の大切さが見直されています。常に変化に満ちた自然環境では子どもの観察力や洞察力、創造力などが育まれるそう。吹き抜けの大窓から見える空の変化も、子どもたちにとって素晴らしい刺激に!

心地よい温度ときれいな空気が家全体を満たす、快適デザイン

横方向に広い平屋でも、隅々まで快適&キレイな空気で満たすことで、家族の健康をしっかりとサポート。元気いっぱい楽しめる住まいに。

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夏は一晩中爽やか、冬はすっと布団から出られる暖かさ。庭木を間近に感じられるのも平屋ならでは。

洗面脱衣所や廊下も一年中快適温度だから、家事もラクラク。
上下階の移動がなく洗濯物干しもスムーズ。

足元からじんわり暖かく、冬も床にごろりと横になったり、裸足で走り回ったり。一年中、元気いっぱいに過ごせる快適温度に。

木の質感にこだわったフローリングは足裏に心地よく、使うほどに味わいを増す。

空間に取り入れたそだてのヒケツとは?
心地よい環境で「健康」をサポート

子どもの発育の上で快適な環境は欠かせません。室内の快適温度をかなえてぜひ取り入れたいのが、裸足生活。様々な刺激が脳に伝わるため発達によいのだそう。また足指を使って歩くことで運動能力もアップするそうです。

とある子育て家族の「そだての家」での休日をのぞくと…

1 2 3 IMAGE PROFILE 夫・妻 息子(4歳)・娘(2歳)

「そだての工夫」はそのまま、木のぬくもりをプラス

2×6ユニット工法による上質な住み心地 そだての家 グランツーユー