セキスイハイムのスマートハウスの暮らしのメリット① - 光熱費ゼロ

なるべく電気を買わない。電気代値上がりの影響を減らして、お得な毎日へ

自然災害や原油変動などの価格によって、大きく左右される電気料金。
一般的なソーラー住宅の場合、電気を購入するため、どうしても電気代の変動に影響されますが、最新スマートハウスなら、なるべく電気を買わない生活スタイルで、電気代値上がりの影響を最小限に減らします。

「一般ソーラー住宅」夜や雨の日は電気を買うので、電気代上昇のリスクあり 「セキスイハイムのスマートハウス」昼はもちろん夜も電気を買わないので、電気代上昇のリスク軽減

知ってますか? 光熱費の今

東日本大震災から数年で、電気代は年間2万円も上昇

東日本大震災以降、火力発電の燃料である原油・液化天然ガス・石炭の調達の価格変動を電気料金に反映する制度が導入。円安や消費税増税などの影響も受けたことで、段階的に値上がりが続きました。
今後も、自然災害などによりエネルギーコストが高騰する可能性も十分にあります。
月々では小さな値上がりでも、将来的には家計に大きく影響することもあるため、家を建てる際はこのようなリスクにも対応できる住まいが望ましいといえます。

一般家庭用電気料金の推移

「電気料金の推移のグラフ」東日本大震災後、20.37円/kWhから25.51円/kWhに、1.25倍も上昇
※グラフ内の料金に消費税は含まれません。
出典)資源エネルギー庁「日本のエネルギー2015」より

限りある燃料を消費するほど、電気代はさらに上昇します

燃料である石油・液化天然ガスなどのエネルギーコストは年々上昇しています。
さらに採取量に限りがある化石燃料は、少なくなるほどさらに単価が上がる可能性も……。
また、電力自由化により、新規参入の電力事業者から安価な電力供給が期待されていますが、大幅な価格低下に結びつくかどうかはまだ不透明だと言われています。

エネルギーコストの推移

「エネルギーコストの推移グラフ」資源エネルギー庁資料によると、エネルギーコストは年々上昇中

一方、太陽光の売電価格は、年々下落しています。

電気料金が値上がりする一方で、太陽光発電の売電価格(買取価格)は、年々下落しています。もともとこの買取制度は、FIT(Feed-in Tariff)と呼ばれ、太陽光・風力・水力などの再生可能エネルギーを、電力会社が一定の期間、同じ単価で買い取ることを国が約束する制度です。
しかしFITの買取価格は、メガソーラー施設が急増したことなどにより値下がり傾向に。太陽光発電協会(JPEA)の試算では、市場の買取単価は従来24円/kWhと予想されていましたが、電力自由化などの影響も受けてさらに11円/kWhにまで下がると予想されています。(平成27年度の買取価格をベースに試算)。

買取単価の推移

「買取単価の推移」2010年以降、売電価格は半値近くまで下落
東京電力(電力上手) 出所:当社調べ

「光熱費の今」まとめ

POINT.1
電気代は、自然災害や燃料価格の変動によって値上がりのリスクも
POINT.2
太陽光発電の売電価格は、年々下落。電気を「売る」時代はもう過去のものに。

セキスイハイムの最新スマートハイムなら…

太陽エネルギーを最大限活用して、お得がつづく。

蓄電池や電気自動車などの蓄電システムを備えた最新スマートハウスは、つくった電気をなるべく自宅で使い、エネルギーの自給自足を目指します。これにより、「電気をなるべく買わない暮らし」を実現し、電気代を抑えることができます。一般的なオール電化住宅と比べると、その差は20年間で約1250万円。家計に大きく貢献します。

20年間の光熱費の比較※

セキスイハイムの最新スマートハウス(電気自動車あり)

「ソーラーでまかなう+貯めてまかなう(蓄電池12.0kWh+VtoHeimPlus(グリーンモード運転))」一般のオール電化住宅に比べて1250万円削減(20年間でトータル約-520万円)

セキスイハイムの最新スマートハウス

「ソーラーでまかなう+貯めてまかなう(蓄電池12.0kWh(グリーンモード運転))」一般のオール電化住宅に比べて920万円削減(20年間でトータル約-190万円)

一般のソーラー住宅

「ソーラーでまかない、足りないと買う」一般のオール電化住宅に比べて270万円削減(20年間でトータル約460万円)

一般のオール電化住宅

「全て買う電力でまかなう」20年間でトータル約730万円

電気を買わないから電気代の上昇にも影響を受けにくい。

「電気をなるべく買わない」最新スマートハウスなら、将来の電気料金値上がりの心配も不要。
一般的なソーラー住宅は、夜などに電気を購入するため、電気代の変動に左右されますが、最新のスマートハウスなら夜も、昼に貯めた電気で暮らすため、電気代変動の影響が少なくなります。

一般のソーラー住宅※は

電気代価格変動の影響を受けやすく、電気料金単価6円アップと想定した場合、数年後には22万円から31万円にアップ

セキスイハイムの最新スマートハウス(電気自動車あり)※なら

買電に頼らないので先々に影響を受けにくく、-23万円で推移

  • ※ 【試算条件】《共通》オール電化/電力契約:中部電力「スマートライフプラン(夜とく)」
  • 太陽光買取価格【10kW以上】1~20年目:21円+税/kWh 【10kW未満】1~10年目:28円/kWh 11~20年目:11円/kWhにて試算 《一般のオール電化住宅》UA値0.87
  • 全館空調24H運転 《一般のソーラー住宅》UA値0.87
  • 全館空調24H運転
  • PV容量4kW 《セキスイハイムの最新スマートハウス(スマートパワーステーション)》UA値0.60
  • オール電化/PV容量9.52kW
  • 快適エアリー(全室空調)
  • エコキュート
  • 蓄電池:12.0kWh
  • 建築地:愛知/延床面積:127.3㎡《セキスイハイムの最新スマートハウス(電気自動車あり)(スマートパワーステーション100%Edition)》UA値0.48
  • PV容量13.77kW(パワコン11.4kW)
  • 快適エアリー(全室空調)
  • 高効率エコキュート(給湯保温効率4.0)
  • 蓄電池:12.0kWh
  • EV用パワーコンディショナ:グリーンモード使用/年間走行距離:0km(電気自動車が移動しない場合で試算)
  • EV:日産リーフ(30kWh)
  • 建築地:愛知
  • 延床面積:162.0㎡
  • 試算は2014年5月~2015年3月迄のスマートパワーステーションにお住まいのお客様のHEMS電力データ(384邸)の内一般地(5地域以南)・単世帯(5人以下)の年間消費電力量の中央値データ(2015年4月~2016年3月消費電力データ使用)及び気象庁の過去6年間の日照時間データの平均値に基づき試算した結果になります。年間消費電力量6000kWhを想定しています。(●実際の光熱費はお客様の邸ごとの敷地条件、プラン、設備仕様、生活スタイル、今後の購入電気代単価の変動などにより変化します。●燃料調整費、再生可能エネルギー発電促進賦課金は含みません。電力単価については2017年6月時点のものです。)●グリーンモード運転(太陽光の余剰電力を有効活用する自給自足の暮らし)を前提として試算しています。生活スタイル等によっては自給自足率100%にならない場合がございます。

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