セキスイハイムのスマートハウスの暮らしのメリット② - エネルギー収支ゼロ

消費電力量以上に、自家発電。ZEHを先取りした暮らしへ

エネルギー収支ゼロとは、年間の発電量が消費電力を上回り、実質的な家庭の消費電力量がマイナスになること。セキスイハイムの最新スマートハウスは、「大容量ソーラー」による大規模発電と、独自のコンサルティング型HEMS「スマートハイム・ナビ」による省エネ性アップにより、エネルギー収支ゼロを達成。“使った分のエネルギーは自宅で創る”という次世代住宅を可能にしました。

エネルギー収支ゼロ達成!

国も推進! 今、話題のZEH
(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは?

自然エネルギーの普及を国が推進し始めています。

低炭素・循環型のエネルギー社会を築いていくために、政府は2020年を目標にZEH(ゼッチ)を標準的な新築住宅にすることを目指すと表明。※
ZEHとは住宅の高断熱性能、省エネ設備機器、HEMS、太陽光発電システム等を組み合わせ、エネルギー消費を上回るエネルギーを自宅で発電し、エネルギー収支をゼロまたはプラスにする住まいのこと。
住宅一つひとつのあり方が改めて見直される中、家を建てる際のエネルギー問題への配慮がますます不可欠になりそうです。

※ 経済産業省・国土交通省・環境省「低炭素社会に向けた住まいと住まい方の推進方策について」より。

「なぜZEHが推進されているの?」東日本大震災以降、日本のエネルギー事情が深刻に。再生可能エネルギーの活用も含め、低炭素・循環型のエネルギー消費社会への急速な転換が必要!
※ 資源エネルギー庁「総合エネルギー統計」(2013年)より。

創エネ+省エネで実現。「ZEH」ってどんな家?

ZEH達成に必要なポイントは3つ。1つ目は太陽光など再生可能エネルギーを活用し、家で消費するよりも多くのエネルギーを創るための「創エネ」。2つ目は家で消費する電力量を減らすために、HEMSなどの設備搭載によって実現する「省エネ」。そして3つ目が自宅内でのエネルギーロスを最小限にする建物自体の「気密」・「断熱」性能。
また、創ったエネルギーを貯めて発電時間以外にも使えるよう「蓄電池」の活用も望ましいとされています。※

※ 経済産業省「ZEHロードマップ検討委員会とりまとめ」より。

ZEHの構成図イメージ

セキスイハイムの最新スマートハウスなら…

消費電力を上回る発電量でエネルギー収支ゼロ以下を達成!

一般的な高断熱住宅の2倍以上の発電量を誇る、10kW超※の大容量ソーラーを実現したセキスイハイムのスマートハウス「スマートパワーステーション」なら、消費電力を補って余りある発電量を実現。また、充実した住性能で断熱性を向上させることに加え、独自のコンサルティング型HEMS「スマートハイム・ナビ」により空調の最適化も行うことで、消費電力自体も大きく削減。これらの先進機器により、エネルギー収支ゼロ以下を実値で実現します。

※ 搭載容量はプランにより異なります。10kW以上にならない場合があります。

住宅の年間エネルギー収支比較シミュレーション ※1

「電力量グラフ」一般的なソーラー住宅と比較し、セキスイハイムのスマートハウスは消費電力を上回る創エネ量でエネルギー収支ゼロ以下!

【試算条件≪セキスイハイムのスマートハウス(スマートパワーステーションFR)≫UA値0.57/ソーラー10.71kW/オール電化/冷暖房:快適エアリー1・2階(おすすめ運転)/蓄電池12kWh:エコノミーモード使用/換気:エアファクトリー(第1種換気) ≪共通≫電力契約:中部電力スマートライフプラン(夜とく)/太陽光買取単価(10kW以上):21円+税/kWh(10kW未満):28円/kWh/建築地域:名古屋/延床面積:127.3㎡

  • ※実際の光熱費はお客様の邸ごとの敷地条件、プラン、設備仕様、生活スタイル、電気自動車運転スケジュール、今後の購入電気代単価の変動等によって変化します。
  • ※中部電力(2017年4月)、東邦ガス(2017年4月)の料金体系を用いて試算しています。
  • ※燃料調整費および再生可能エネルギー発電促進賦課金は含みません。

CO2排出量大幅削減で地球環境にもやさしい暮らしに。

家庭からのCO2排出量は過去20年間で5割近くも増加。※
日々の省エネ努力に加え住宅の省エネ性を根本的に高めることが求められています。
セキスイハイムのスマートハウスなら、快適さをガマンせずにCO2排出量を大幅に削減可能。
化石燃料由来のエネルギーに極力頼らず、クリーンエネルギーを活用することで、「低炭素社会の実現」という、大きな社会貢献にも結びつきます。

※ 経済産業省「エネルギー起源CO2排出量の推移」より。(1990年と2011年の比較)

CO2排出量の比較

一般的な高断熱住宅のCO2排出量を100とした場合、スマートパワーステーションは-14

実際に多くのご入居者が
エネルギー収支ゼロを達成!

全国のセキスイハイム邸2,343邸でエネルギー収支ゼロを実現

セキスイハイムのご入居者内でも、多くのお客様がすでにZEHを実現されています。調査対象の2,658邸のうち、家電の年間消費電力として想定される6,777kWh/年を計算に含めた「家電込みZEH」なら、1,073邸もの住まいでエネルギー収支ゼロを実現。
また、補助金対象となる「ZEH相当邸」を含めると1,733邸もの住まいでエネルギー収支ゼロを達成されています。
これは全体の約65%。セキスイハイムのお客様の中で、ZEHはすでに多数派です。

年間電力収支=消費電力量-発電電力量

「非ZEH低 505邸 19%|HearlyZEH相当邸 420邸 16%|ZEH相当邸 660邸 25%|家電込みゼロエネルギー邸 1073邸 40%」

ZEH達成邸はますます拡大。3年前と比べて2.5倍以上に。

ZEH達成率はすでに65%ですが、これはあくまで現在の数字に過ぎません。なぜなら、達成率は近年右肩上がりで上昇中。2013年に比べると、3年間で1.7倍以上に拡大しています。ZEHが標準的な住宅として普及する日も、そう遠くないかもしれません。

達成率グラフ|この3年で、ZEH(家電込み+ZEH相当邸)率は38→65%に、ZEH(家電込み)率は13→40%に
■調査概要
太陽光発電システム搭載邸のゼロエネルギー達成度調査(2016)
  • 調査目的:PV搭載住宅の消費電力量、発電電力量、電力量収支の把握
  • 調査対象:セキスイハイムでHEMS設置のオール電化※&PV搭載邸(2015年1月~12月の間に入居)に対して、2016年1月~12月の消費電力量、発電電力量などを調査
  • 調査地域:全国(有効母数2,658邸)
※ HEMS設置のオール電化の定義:調理・給湯・暖房に電気以外(灯油、ガス等)を使わないユーザーで、HEMSにより全消費電力量が計測されている邸

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