セキスイハイムのスマートハウスの暮らしのメリット③ - 電力不安ゼロ

非常時の電力リスクに備えたエネルギーの安心がある暮らし

自然災害などにより、停電リスクが増加している昨今。自宅で創った電気で自給自足できれば、万一の停電時でも安心して暮らすことができます。その鍵を握るのが「蓄電池」。ソーラーで創った電気を貯めておき、夜間でも家電を使うことができるので、非常用電源として活躍します。

【停電時にセキスイハイムの
スマートハウスができること】

家が倒壊してなくでも、電気を求めて避難所で過ごすことも...スマートハウスなら、スマホ・PCで各情報確認、食材確保・温かい食事も

「電力供給は、安定して当たり前」
の時代はもう終わり。

地球環境の変化により、災害による停電は100万戸以上に

近年、落雷、竜巻、大雪など地球温暖化などの気候変動によって、自然災害による停電戸数が増加傾向に。
特に大型台風・ゲリラ豪雨の観測回数は徐々に増え、停電のリスクが大幅に増えることが考えられます。2014年以降の停電戸数は徐々に減少傾向にあるものの、その数は依然として100万戸を上回っています。自然災害だけでなく、その後の停電への備えも必須だと言えそうです。

1時間降水量80mm以上の年間観測回数

【観測回数グラフ】年々、ゆっくりと増加傾向
折れ線は5年移動平均、直線は期間にわたる変化傾向を示す。
出典)気象庁「気象変動監視レポート2014」(2015年7月発表)
【停電戸数の推移グラフ】近年では毎年100万戸以上に!
出典)内閣府防災情報ページ「災害情報一覧」より算出

こんなにある!停電による困りごと。

災害で電力がストップすると、まず困るのは情報収集。周囲の状況が分からずパニックになったり、離れた家族の安否が分からず精神的に疲弊してしまうことも。また、ふつうの住宅ではそもそも電気を使うこともできないので、夜は暗闇の中で過ごさなければならないということにもなりかねません。
さらに、長期間停電がつづくと困ることはもっと増えてきます。たとえば赤ちゃんがいるご家庭では、お湯を沸かすことができずミルクがつくれないという状況に。また、ご高齢の方がいる家庭では、空調が使えず体調を崩してしまい、身体へのダメージも大きくなります。

「災害直後の停電では...」情報を入手できず、冷静さを失ってしまう。暗い場所で不安な夜を過ごす。「さらに数日停電が続くと...」お湯が沸かせず、ミルクが作れない。空調ストップで体調を崩すケースも。

いつ起こるかわからない次の「大震災」への備えも必要

政府の研究機関によると、今後30年間以内に大規模地震が起こる確率は、多くの地域で26%以上。
最近はさらに深刻な予想が発表されるなど、不安は年々増しています。
自然災害をなくすことはできませんが、万一の際の被害を最小限に抑えるためには、自宅での電力供給源の確保が不可欠です。

「警戒すべき次なる大地震」ハザードマップ - 「首都直下地震」想定される被災地人口2,200万人 - 「南海トラフ巨大地震」想定される被災地人口4,700万人

セキスイハイムの最新スマートハウス
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昼はもちろん、夜間の停電時も電気が使える

エネルギー自給自足の暮らしを視野に入れたスマートハウスなら、昼は大容量ソーラーによって家じゅうの電気を賄い、夜は昼に貯めておいた蓄電システムの電力を活用することで、停電時でも一日中電気を使うことができます。生活に必要な最低限の電力確保や復旧状況などの情報収集はもちろん、普段と同じような生活も可能であるため、大きな安心が得られます。

【停電時に使える家電例】

  • 照明(100w)12時間
  • エアコン(700w)6時間
  • テレビ(150w)6時間
  • 電子レンジ(1450w)6時間
  • 冷蔵庫(180w)24時間
  • 電気ケトル(1250w)0.1時間

簡単な調理や温度管理まで、
最低限の生活を確保。

  • ※使用環境・使用年数により変化します。
  • ※蓄電池12kWhの場合

【停電をご経験されたセキスイハイムご入居者の声】

  1. Case1 竜巻 停電規模:埼玉県春日部市内延べ停電戸数約8800軒※1
    竜巻による停電で真っ暗な中、わが家にだけ灯りが。
    埼玉県・A様4人家族
    2013年9月午後、近くを竜巻が通過。電信柱が倒れ、近隣一帯が停電に……。駅前のコンビニも帰宅途中の民家にも明かりがなく、真っ暗。でもわが家は蓄電池のおかげで、非常時に使えるように設定していたリビングの照明、冷蔵庫、テレビ、パソコンなどを普段通りに使えました。灯りがあること、情報収集ができたことで、不安もなかったですね。
  2. Case2 落雷 停電規模:兵庫県篠山市内延べ停電数約670戸※2
    幼い子どもたちも、停電の暗闇に怯えずに済みました。
    兵庫県・Y様4人家族
    先日、落雷による停電が起こったのですが、蓄電池のおかげですぐに灯りが点きました。
    蓄電池からの電気の切り替えがとてもスムーズなので、子どもたちも停電だと意識する間もないくらい。
    思わず、本当に停電かと、窓から顔を出して近隣の灯りを確かめてしまいました。
  3. Case3 集中豪雨 停電規模:九州電力エリア内延べ停電数約1万4000戸※3
    数時間にわたる停電時も冷蔵庫の中は新鮮なまま。
    佐賀県・O様5人家族
    その日、昼過ぎから激しい雷雨になり、その後2時間程停電。リビングに行くと、照明や冷蔵庫がいつも通りに作動していて、ホッとしたのを覚えています。実は経済性だけを考えて導入した蓄電システムですが、今回の停電で、防災面でのメリットを実感することができました。
  1. ※1 東京電力にて算出(2013年9月2日の竜巻による停電状況より抜粋)
  2. ※2 関西電力にて算出(関西電力が供給するエリアに置いて、2013年8月23日~9月5日の間で停電が5分以上続いた戸数の合計)。
  3. ※3 内閣府防災情報ページ「梅雨期における大雨等による被害状況について(第一報)(平成25年7月31日21時現在)」より抜粋。

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