間違いのない安心

利用部材からチェック体制まで
徹底した管理システム

Building Informationお客さまの建物情報は、
独自システムで管理

  • スタックシステムで
    建築時には部材の取り違え・モレを防止

    工場生産ラインでは、全生産工程をオンラインでリアルタイム管理。
    必要な部材だけを作業場に届け、間違いのない施工を行っています。

  • ストリームシステムで
    ご入居後は不具合情報にも確実に対応

    一邸で25,000点以上にのぼる部材データをすべて登録。
    不具合が発生した場合でも部品をすぐに特定でき、確実なメンテナンス対応が可能です。

Confirmation System幾重もの確認体制で、
正確な仕上がりに

基本の構造となるユニットの完成後には、溶接強度や水平・垂直の施工誤差がないか?
‥といったチェックポイントを専用の測定機を用いて確認。
人の目では見えないほどの誤差まで計測します。
その後も各工程で検査を行い、最終工程では専門スタッフが合計250項目にも及ぶ内容を確認します。

  • レーザー測定を使い、水平・垂直の精度をミリ単位で確認していきます。

  • 各工程内検査により、完成してからでは確認できない部分も綿密にチェック。

  • 建築現場でも、統一したチェック基準を徹底して運用。品質のバラつきを抑えます。

Measurement引き渡し前に、
すべてのお住まいで性能を測定

正確に施工されたことを
数値化し、安心の確認ができる

すべての現場において、工事監督と施工会社での検査の後、さらに検査担当者による検査も実施。現場作業においても複数の目で確認することによって、厳重な品質管理体制を整えています。

完成時には、気密性能やホルムアルデヒド濃度などを邸ごとに測定してチェック。目に見えない性能も、設計通りにできていることを確認してからお引渡しします。