理念

  • 住宅・住まいWeb
  • 日本住宅ローン株式会社
  • 優良ストック住宅「スムストック」
  • 住宅産業協議会
  • 環境共生住宅推進協議会
  • プレハブ建築協会

プレスリリース

プレスリリース一覧へ戻る

北日本地方初、北海道札幌市にて
積水化学「スマート&レジリエンス」際立ちのまちづくりが始動
~住・商・医が揃った安心・快適な『札幌リードタウン平岸ベース』誕生~

地方中枢都市で初となる積水化学グループの総合力を結集した大規模・複合型まちづくり

「スマート&レジリエンス」の際立ちが進化、住・商・医の一体開発で更なる安心・快適を実現

医療モールも備えた商業エリア『クロスモール平岸』が本格開業

2021年12月9日
積水化学工業株式会社

積水化学工業株式会社 住宅カンパニー(プレジデント:神吉利幸)は、北海道札幌市豊平区平岸地区において、スマート&レジリエンス際立ちのまちづくり『札幌リードタウン平岸ベース』を本格始動します。その第一弾として、2021年12月1日に商業エリア『クロスモール平岸』がグランドオープンしました。

当社住宅カンパニーは、環境問題をはじめとした社会課題の解決や強固な経営基盤の構築を事業の成長力として位置づけ、「顧客価値」と「事業価値」の両立によるESG経営を推進しています。『札幌リードタウン平岸ベース』は、積水化学グループの技術力をFusion(融合)しESG経営を具現化するまちづくり「SEKISUI Safe & Sound Project※1」において、北日本地方初となる複合開発です。2020年2月に株式会社長谷工不動産(本社:東京都港区、代表取締役社長:天野里司、以下「長谷工不動産」)と共に取得した「自衛隊札幌病院」跡地において、医療機関も備えさらに安心・快適な住環境が進化した、地域にも環境にもやさしいサステナブルなまち・暮らしの実現を目指します。

『札幌リードタウン平岸ベース』について

1.地方中枢都市で初となる積水化学グループの大規模・複合型まちづくり

『札幌リードタウン平岸ベース』は、約48,000㎡の大規模な複合開発であり、地方中枢都市として全国初となる積水化学グループの総合力を結集したまちです。戸建住宅(全48区画)、分譲マンション2棟(全204戸)、商業施設3棟、医療モール、病院(150床前後(予定))、緑地を集積し、このまちの住民だけでなく地域住民も集う、にぎわいのあるまちを目指します。

2.「スマート&レジリエンス」の際立ちが進化、住・商・医の一体開発で更なる安心・快適を実現

災害に強い積水化学グループのインフラ技術でまちの基盤を整備し、太陽光発電システムと蓄電池を搭載した住まいにより、日常の快適性と災害時の安心※2を提供。ここに、商業、医療など日々の暮らしに必要な環境を揃え、さらに独自のタウンマネジメントでまち一体を管理します。IoTを活用した暮らしサポートやコミュニティ形成の支援を通じ、安心・安全で、環境にやさしい、サステナブルなまちを目指します。

3.医療モールも備えた商業エリア『クロスモール平岸』が本格開業

2021年12月1日、まち全体の完成に先駆け、商業エリアである『クロスモール平岸』がグランドオープンしました。約18,000㎡の広大な敷地に、日々の買い物に便利な生鮮スーパーや家電量販店、寿司レストランに加え、多様な医療施設が入る「メディカルスクエア南平岸」も入居し、まちの住民だけでなく、平岸エリアに住まう方にも欠かせない便利で快適な環境を提供します。

『札幌リードタウン平岸ベース』の特長

1.地方中枢都市で初となる積水化学グループの大規模・複合型まちづくり

頻発化、激甚化する自然災害への対応や空き家の増大などの社会課題解決に貢献するため、当社は「Safe & Sound:安心・安全で、環境にやさしく、サステナブルなまち」をコンセプトに掲げ、積水化学グループの技術力、サービス、知見をFusion(融合)させた大規模な複合型まちづくり「SEKISUI Safe & Sound Project※1」を推進しています。

『札幌リードタウン平岸ベース』は、その一環として、2020年2月に長谷工不動産と共に取得した北海道札幌市豊平区平岸地区の「自衛隊札幌病院」跡地において開発を進めてきた、地方中枢都市として全国初となるプロジェクトです。約48,000㎡の大規模な敷地に、戸建住宅(全48区画)、分譲マンション2棟(全204戸)、商業施設3棟、医療モール、病院(150床前後(予定))、緑地を集積した複合開発であり、このまちの住民だけでなく地域住民も集う、にぎわいのあるまちを目指します。

札幌市営地下鉄南北線「平岸」駅、「南平岸」駅の2駅が利用可能で、都心に直結する高いアクセス性を有しており、近年人口増が進む豊平区に位置します。国、行政との協議を重ね、まちの東西を走る平岸二条線と精進川沿東線を通り抜け可能な土地利用計画とすることで、近隣エリアの渋滞緩和へも貢献します。

2.「スマート&レジリエンス」の際立ちが進化、住・商・医の一体開発で更なる安心・快適を実現

積水化学グループの際立ち「スマート&レジリエンス」によるインフラ・住まいの「安心・安全」と、商業、医療など日々の暮らしに必要な機能を徒歩圏で享受できる「快適」な環境を組み合わせた次世代のまちを目指します。

まちの地下部分は、耐久性・耐震性に優れた給排水管、ガス漏れを軽減するガス配管など、災害に強いインフラ技術で基盤を整備。地上の住まいは、太陽光発電システムと蓄電池を搭載し、環境にやさしく災害時も安心※2の暮らしを提供します。

ソフト面では、セキスイ合人社タウンマネジメント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:山地晋二朗、東裕高)によるまち一体の管理により、快適な暮らしをサポートします。株式会社Secual(セキュアル)(本社:東京都渋谷区、代表取締役 CEO:菊池正和)と共同開発した住民専用のスマートタウン向け統合サービス「NiSUMU(ニスム)」を通して、近隣商業施設のお得なクーポンや災害情報の配信、共用施設やシェアサービスの予約など、IoTを活用したスマートな暮らしを提供するほか、まち中央の緑地スペースを活用したお祭りやイベントへの協力、防災訓練の実施など、日常だけでなく災害時の共助を下支えするコミュニティ形成の支援にも取り組んでいく予定です。

積水化学グループの製品・サービスを、幅広く60 品目以上採用していくことを予定しており、グループシナジーの実現も目指しています。

3.医療モールも備えた商業エリア『クロスモール平岸』を本格開業

2021年12月1日、『札幌リードタウン平岸ベース』の商業エリア『クロスモール平岸』がグランドオープンしました。周辺地域の混雑緩和のため、11月6日よりプレオープンとして順次開業していましたが、この度、生鮮スーパー「ダイイチ」、家電量販店「ケーズデンキ」といった大型店舗をはじめ、寿司レストラン「魚べい」、多様な医療施設が入る「メディカルスクエア南平岸」の1階区画(2階区画は2022年4月以降の開業予定)が本格的に開業しました。

「クロスモール」は、オリックス不動産株式会社(本社:東京都港区、取締役社長:深谷敏成)の商業施設のオリジナルブランドであり、豊かな暮らしに繋がる新しいライフスタイルの提案、地域のコミュニティの活性化への寄与、また地域に親しまれる商業施設の展開に強みを持っており、『クロスモール』は北海道で3店舗目となります。

<クロスモール平岸の概要>

所在地 北海道札幌市豊平区平岸1条12丁目2-2、2-4、5 敷地面積 17,977.72㎡
運営 オリックス不動産株式会社 店舗面積  8,209.30㎡
テナント ・ダイイチ(株式会社ダイイチ、本社:北海道帯広市、代表取締役社長:若園清)
・ケーズデンキ(株式会社デンコードー、本社:宮城県名取市、代表取締役:遠藤義行)
・魚べい(元気寿司株式会社、本社:栃木県宇都宮市、代表取締役社長:法師人尚史)
・メディカルスクエア南平岸(株式会社メディカルシステムネットワーク、本社:札幌市中央区、代表取締役社長:田尻稲雄)

『札幌リードタウン平岸ベース』の概要

札幌市営地下鉄南北線「平岸」駅、「南平岸」駅の2駅が利用可能であり、「大通」駅まで直通7分、「さっぽろ」駅まで直通9分と、都心へのアクセスに優れた立地に位置します。まちの中だけでなく、周辺には暮らしを支えるスーパーマーケットや商業施設、公園などの緑も豊富であり、小学校、中学校をはじめとする教育機関や市役所、総合病院などの公共・医療機関も多彩に揃う、毎日に潤いと便利さを感じることが出来る立地環境となっています。

所在地 北海道札幌市豊平区平岸1条11丁目5番・他(地番)
交通 札幌市営地下鉄南北線「平岸」駅徒歩10分、「南平岸」駅徒歩8分
敷地面積 48,752.53㎡
HP https://www.sapporo-lead-town.com/
【戸建街区】 スマートハイムシティ札幌平岸(戸建分譲・条件付土地、全48区画)
【マンション街区】 ハイムスイート平岸ブランシエラ(分譲マンション、全2棟・204戸)
【商業街区】 クロスモール平岸
【病院街区】 計画中
※1 積水化学グループのまちづくり「SEKISUI Safe&Sound Project」について
参照:〈https://www.sekisui.co.jp/news/2018/1322722_31754.html
※2 停電時に使用できる電力には制限があります。事前に設定したスイッチ・コンセントしか使用できません。

このページの先頭へ