小さい家・コンパクトな
間取り(プラン)のメリット

コミュニケーションをはかりやすい

小さい家(コンパクトな間取り)を広く使い、使い勝手も良くするには、ソト・タテ・ヨコの空間をつなげる設計が重要です。空間を上手にまとめることで、さらに家族のコミュニケーションが増えるという効果も。
たとえば、キッチンやダイニング、畳座を1スペースとしてまとめると、個々人が好きなことをしながらも、すぐに声掛けができる、つかず離れずの“大リビング”に。来客時は、間仕切り戸などで隠し、プライバシーも確保できるようにしておくと、使い勝手も抜群です。

好きなものが手の届く場所に

小さい家(コンパクトな間取り)をプランニングする場合、スペースの都合上、どうしても必要なモノだけを残した暮らし方を考えるようになります。
収納は、階段の下や座席の下、天井付近、屋根裏‥など、デッドスペースといわれるところに設置。よく使い、自分たちの趣味に合うモノは、みんなから見える「飾る収納」にしまいます。こうすることで自然と「お気に入り」に囲まれながら、気持ちよく暮らせるのも、小さな家の特長のひとつです。

効率的な家事導線で時短できる

小さい家(コンパクトな間取り)では、機能的に重なる部分の動線をまとめてしまい、頻繁に使わない・通らないようなスペースを無くしてしまうのもポイント。
たとえば、キッチン、サニタリー、バスルームをつなげて、廊下を無くすと、炊事と洗濯が同時にできるようになるなど、使い勝手の向上にもつながります。
連続した空間は掃除もしやすく、段差をなくせばロボット掃除機も活躍。移動距離が短い間取りが、時短家事を実現してくれます。

メンテナンスしやすい

小さい家(コンパクトな間取り)は、一般的に壁や窓の総面積も、ミニマムサイズになります。そうなると、日々のお掃除・お手入れも多少、ラクになるかもしれません。
大きな住宅より外壁などの面積が少なくなる傾向にあるため、10年単位で行う長期的な修繕工事の費用も、低コストに抑えることが可能です。
さらに、屋根はステンレス、外壁はタイルにするなど、高耐久部材を採用しておくと、雨風やサビによる劣化を軽減でき、家の管理がますますラクになります。

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