温熱・空気環境

1空気質

出典:厚生労働省「アレルギー疾患対策の方向性等」(2011)

第一種換気システム

汚れた空気を
「最初から入れない」のが
クリーン空気のポイント

家の中は常にきれいな空気

そもそも汚れた外気が入りにくい高気密なハイムの家。
ここに高性能換気システムを加えることで、室内の汚れた空気を確実に排出し、外気は浄化した上で取り込むという理想的な換気ができます。

日本アルプス級※1の空気質を再現

室内空気中のNO2と浮遊粉塵量は、日本アルプス付近の平均値と同程度です。

  • 浮遊粉塵は東京都国立市における実邸測定値
  1. ※1日本アルプス級:国立環境研究所で測定している、2003年度大気データのうち、日本アルプス付近の5地点(長野県伊那市、岡谷市、大町市、飯田市、木曽郡木曽町)の計測データの平均値です。
    (粉塵:年平均値0.016mg/m³、上位2%値0.038mg/m³)

高性能3層フィルター

花粉や黄砂、
PM2.5を除去して
健康的な空気を取り込む

空気浄化力と耐久力を
兼ね備えた新・高性能3層
フィルターシステム搭載。

家の中に入ってくる外気は、3層のフィルターで浄化。
花粉、粉塵、NO2等を大幅に除去し、さらに長寿命でフィルター交換の手間を省けます。

高耐久で有害物質をしっかりキャッチする
高性能フィルター※1
  1. [1]プレフィルター0.5mm以上のごみを除去
  2. [2]除塵フィルター花粉※2や0.5μm以上の微粒子※3を99.9%捕集
  3. [3]NO2フィルター排気ガス等のNO2を80%以上※4除去
PM2.5他、有害物質に対しての
フィルター性能
  1. ※1フィルターのメンテナンスは2,3ヶ月に1度、プレフィルターに掃除機をかける程度です。除塵フィルター、NO2フィルターは性能を確保するために5年に1度(目安)の交換が必要(有償)です。
  2. ※2大気塵10㎛以上(花粉粒径)の捕集率測定結果。(東レ㈱調べ)
  3. ※3大気塵0.5㎛以上の捕集率測定結果。(東レ㈱調べ)
  4. ※4試験室内での除去率測定結果。(東レ㈱調べ)
  5. ※5上記数値はお引き渡し時のフィルター初期性能を示しています。(東レ㈱調べ)PM2.5は粒子径2.5㎛以下、PM0.5は粒子径0.5㎛以下の大気中浮遊微粒子を指しますが、試験環境上、0.5㎛以上の微粒子にて測定を行っております。よって、PM2.5及びPM0.5すべてに有効というわけではありません。
  • 家の隙間、衣服への付着、窓・玄関の開閉によって室内へ侵入する葉分・微粒子等は対象となりません。また、花粉症・呼吸器疾患などの治療や改善を目的とするものではありません。
  • 各物質の画像はイメージです。

熱交換(回収)型換気方式

冷暖房した室内の空気、
タダでは外に出しません

熱交換換気扇で熱のロスを抑えます

健康的な空気質のためには換気が欠かせませんが、一般的には、冷暖房した空気も外気と入れ換えるため、省エネ性と快適性を損ないます。快適エアリーの「熱交換換気扇」は、この熱のロスを大幅に抑えつつ、クリーンな換気を実現します。

シックハウス対策

使用建材から発生する
有害物質対策も、
最高等級レベル※1

シックハウスの原因となる
有害物質を排除

建材のホルムアルデヒド放出量は、JIS(日本工業規格)とJAS(日本農林規格)で規定されています。セキスイハイムが使用している内装材は全て※2ホルムアルデヒド放散量が最も少ないF☆☆☆☆材。品確法※1で、最高等級にあたる仕様です。

安全を確かめてからのご入居

接着剤に含まれるシンナー系の物質のように、有害物質(VOC=Volatile Organic Compound)でありながら、公的な放出量の規定がなく、放出量の小さい部材は、選定困難とされています。
しかしセキスイハイムでは、各建材について、独自に放出量を確認。建材はもちろん、接着材や化粧シートのVOC放出量も把握。
水性印刷や無溶解系塗装といった、放出量がゼロまたは非常に少ない仕様のみを限定採用しています。使用する養生テープや接着剤などは独自の基準で選定。材料を持ち込んで使用しています。

  1. ※1住宅の品質保証の促進等に関する法律
  2. ※2建築基準法におけるホルムアルデヒド放散建築材料が対象