省エネ性能

3蓄電システム

  • 太陽光発電システム搭載邸のリアルゼロエネルギー達成度及び蓄電池搭載邸の運転実績調査(2015)

蓄電システム「e-Pocket」

「電気を貯める」に
よって、
住まいの
電力マネジメントは
劇的に広がります

非常電源だけでなく、
普段の生活にも活用

たっぷり発電した太陽からの自然エネルギーをしっかり貯めて、効率的に電力を利用できるようにするセキスイハイムの蓄電システム「e-Pocket」。
上手に「蓄エネ」することで購入電力を抑えたりと、環境や社会にもやさしい暮らしを実感できます。
さらに貯めるものを「割安の深夜電力」に切り替えれば、時間帯に関係なく、電力を家じゅうでおトクに使え、家計にも貢献できます。

  • 1暮らしを賢くサポートするHEMS[スマートハイム・ナビ]
  • 2全室空調システム用 人感センサー[快適エアリー]
  • 3温度と空気の「質」にこだわった快適環境[快適エアリー×高断熱仕様]
  • 4ご入居者様用サポートサービス[スマートハイムFAN]
  • 5太陽光発電システム電力モニター[大容量ソーラー]
  • 6全室空調システム用室温・湿度センサー[快適エアリー]
  • 7全室空調システム用 床ガラリ[快適エアリー]
  • 8蓄電システム[e-Pocket]
  • ホーム・エネルギー・マネジメント・システム

蓄電池のメリット

環境性、経済性アップ…
さらに、停電時にも
蓄電池は貢献します

環境貢献太陽から作った電力で、
夜も暮らすクリーン生活を選ぶ

日照時の昼間は発電する電力で、夜は貯めた電力で生活し、足りない分だけ電力会社から電力を買うスタイル。自家発電による自然エネルギー中心の暮らし方で、環境や社会にも貢献できます。

経済性(家計)貢献割安に買った電力をシフトさせて、
オトクを追求する

昼間は大容量発電の電力で生活し、さらに余った分を電力会社に売電。例えば電気料金がおトクな前日深夜のうちに充電しておいた電力を使うスタイル。単価の安い深夜電力をフル活用できます。

安心貢献いざという時も、
自宅で使う電力は確保する

停電時にe-Pocketから自動で電力を復旧※1。その後日中はソーラー発電する電力を利用。さらに余った電力はe-Pocketに充電しておくことで、夜も電力を使って生活できます。※2

  1. ※1系統連系(蓄電池から電力会社への接続)の申請方法や、電力会社の方針により自動設定ができなくなる場合があります。また、対象は事前に計画されていた部屋及び電気機器に限られます。
  2. ※2天候や発電状況によっては、電気が切れる場合があります。
  • 夜に太陽エネルギーを使う「グリーンモード」と割安な深夜電力を日中に使う「経済モード」は併用できません(どちらかをご選択いただいての運転となります)。

停電への備え

頻発する自然災害。
いま、「非常用電源」が
安全・安心の鍵に

地震大国日本だからこその停電対策が不可欠です。過去の大震災を振り返ると、停電の大半は1~3日間で復旧しています。非常用電源をもって、数日間の停電を耐えしのげることが重要といえそうです。

近年、地球温暖化などの気候変動によって、災害による停電戸数が増加しています。災害だけでなく、その後の停電への備えも必須だと言えそうです。

VtoHeim

電気自動車と住まいの
連携も可能に。
さらにクリーンで
オトクで安心な生活へ

業界初※1の電源連系を実現

ソーラー住宅と電気自動車をつなぐことで、自宅で創った自然エネルギーで電気自動車を走らせ、
余った電力をまるで蓄電池から供給されるように家電製品に使う。
VtoHeimは、移動モビリティも含めた「ムリせず心地よいエネルギー自給自足」を実現します。
このシステムは、セキスイハイムが家庭用として初めてソーラー発電、商用電力※2
そして電気自動車の3つの電源を連系させて誕生したスマートハウスの新しいカタチです。

  1. ※1日本国内の住宅向けVtoHシステムにおいて、初めて電気自動車・太陽光発電システム・電力会社からの3つの電力の同時制御、
    及び充放電を可能にしました。(2014年4月現在。当社調べ)
  2. ※2一般家庭が電力会社から購入する電力。
  • 生命に関わる機器(医療機器)などやエレベーターなど、途中で電源が切れると困る電気製品には接続しないでください。