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レトロモダンの懐かしさに
アジアンテイストをプラス

愛知県・O様
家族構成:4人(ご夫婦、子ども2人)

PLAN

マリンスポーツが趣味で、ご夫婦ともにバリ島が好きというO様。裸足で砂浜を歩くような気持ちよさを家でも味わいたいと、床に無垢材を採用。「子どもたちが床に傷もつけるけれど、それも味。肌に触れるものはいいものを使いたかった」とおっしゃいます。住まいのメインテーマは、ご主人憧れの名建築のエッセンスをとりいれたレトロモダン。見事にレトロモダンとアジアンテイストが融合した住まいは、訪れるお友達皆さんがカフェみたいで素敵だねと誉めてくれるそうです。

垂れ壁を使って、奥のリビングとはゆるやかに空間を仕切ったダイニングキッチンは「少しエキゾチックな感じをプラスしたかった」とO様。壁の仕上げ材や照明、天井の化粧梁などでぐっと印象を変えています。

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明治時代の洋館をイメージしたリビング。「ウォールナット材の床は、裸足で歩くと柔らかくて気持ちいいですよ。冬でも、わが家は裸足です」と笑うO様。奥の窓からは駐車場が見えるので、帰宅すると息子さんが窓から顔を出して出迎えてくれるそう。

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1階の雰囲気とはガラリと印象を変えた山小屋風のベッドルーム。「ホテルのようなくつろぎが欲しくて絨毯を敷きました」とご主人。風通しも計算した窓の配置で、心も体もリラックスできる空間に。

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「縁側のような外と内のつながる中間領域をつくりたかった」とO様。それを実現したのがダイニングとテラスをつなぐトルコタイルのスペースです。テラスでプール遊びをしていた子どもたちは、ここで体を拭いて、ダイニングでおやつ。夏のいつもの風景です。

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階段下ホールには、洗濯機と向かい合うように家族みんなの衣服をしまう収納棚を配置。わざわざ着替えを取りに行く必要がありません。奥のはき出し窓の向こうに物干し場があるので、洗って、干して、片付けるという動線が短くてすみ、家事もぐんとラクになったそう。

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彦根城が好きというO様。イメージは戦国時代の武将がいる和室。壁は黒いクロス、襖に赤いラメの入った重厚な印象のものをセレクト。「床の間には鎧兜をおきたい」と夢も広がります。普段は息子さんたちのお昼寝のスペースです。

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商品 グランツーユー
延床面積 1F 89.00㎡ 2F 54.54㎡ 計 143.54㎡

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