子どもの成長にあわせて何がおきる?

共働き夫婦の道のりと家づくり 共働き夫婦の道のりと家づくり

1人暮らしや実家暮らし時代と、共働きでは暮らしが大きく変わります。ましてや、子どもの誕生後、生活は思うようにはいきません。
子どもが成長するにつれて、どんな生活が待っているか心の準備をしておきましょう。

妊活〜妊娠中

妻も夫も家事がしやすい
家にしておこう

つわりで仕事量の調整、ペースダウンが必要になる人もいます。
これまでは妻がメインだった家事も、夫が分担することが増えてくるでしょう。
台所の収納、掃除道具の置き場所、ゴミの出し方など、だれにでもわかりやすい住まいにしておきましょう。

夫婦の育休の取り方、産後の家事、育児の分担についても相談しておくといいですね。また、子育てが始まると夫婦で落ち着ける時間がとても少なくなります。
夫婦それぞれのキャリアプランや、家族、暮らし方について、長期的にどんな人生を送りたいか、この時期にじっくり話し合っておきましょう。

産後〜育休時代

ワンフロアで生活できると
母子ともに負担が少ない

産後すぐは、母体の回復のため、ワンフロアで暮らせることが望ましいです。例えば、LDに隣接した多目的ルームに布団を敷いたりベビーベッドが置けるとベスト。手伝いに来た祖父母やベビーシッターにもすぐわかる収納を整えておきましょう。赤ちゃんが過ごす空間か、そのそばに衣類やおもちゃも収納できるようにしたいものです。

赤ちゃんがハイハイを始めたら、安全確保が最優先。危険なものは手の届かないところに隠す、キッチンや浴室には入り込めないようにする、階段の入り口や段差にはガードをするなどの安全対策が必要になります。家族以外の人が出入りするなら、貴重品の収納場所にも配慮しておくと、トラブルが予防できます。

保育園時代

子ども部屋が荷物部屋に
ならないように注意

おもちゃや絵本、衣類がリビングにあふれかえる時期です。
多目的スペースなどをうまく活用して、整理しましょう。
この時期、子ども部屋を使わないでいると、
不要な荷物や夫の趣味の物が占領して、あとあと整理に苦労します。
子ども部屋は祖父母が来た時のゲストルームとして活用するなどして、
荷物部屋にならないように注意しましょう。

小学校時代

リビング学習の環境を整える

「小1の壁」ともいわれるように、共働き夫婦に大きな変化が訪れます。学童保育の開所時間に合わせて、夫婦の労働時間の見直しが必要になります。

小学校では日々持ち物が変わり、宿題も毎日出ます。限られた時間で忘れ物対策や宿題の面倒が見られるように、低学年のうちは、LDに学習用品やランドセルを置くスペースがあると効率的。
机が置けなくても収納ラックなどを親のワークスペース近くに設置できるといいですね。保育園時代に遊んでいたおもちゃを子ども部屋に片づけて、空いたスペースに学習用品を収めるのもよいでしょう。

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