共働きの家づくり 5つのポイント

家族で家事をシェア 家族で家事をシェア

共働き家族の リビング・ダイニングの役割

子どもが乳幼児期の間はつながりや生活の基盤を大切に。
思春期になると、同じ空間にいながらも距離を置いて、1人の時間を満たしたくなります。
可変性のある空間づくりを心がけたいものです。

4つの視点で考えよう

4つの視点 その1

生活の基盤として機能を充実

食べる、遊ぶ、着替える、学ぶ。
子どもが小さいうちは、LDK全体が子ども部屋。
物が多くなって片づかないとイライラするよりも、
子どもに生活の基礎を教える大切な時間と考えて、
暮らしの機能を充実させましょう。

4つの視点 その2

家族のつながりを大切に

家族がリラックスしながら、ゆったりと過ごすリビングは、
つながりを確認する場。自然と家族が集まってきやすいよう、
広さや採光、温熱環境など、家族みんなが居心地のいい場所づくりを考えましょう。

4つの視点 その3

コミュニケーションを意識

「今日は何して遊んだ?」「最近、仕事はどう?」
普段忙しい共働き家族だからこそ、親子や夫婦で会話を交わす時間を大切にしたい方も多いのでは?
食事の時間は、コミュニケーションを大切にしたい場所。おいしく食事がとれるよう、
ダイニングテーブルの配置やリビングとのつながりを考えましょう。

4つの視点 その4

個で過ごせる場所づくり

大人はもちろん、思春期の子どもも1人で過ごしたいときがあります。
家族の気配を感じながらも、ほどよい距離感で
自分の好きな時間を過ごせる場所があると、
くつろぎの時間がぐっと充実します。
ダイニングテーブルとリビングのソファー以外に
もう一つ別の座る場所を考えてみませんか。

リビング・ダイニングのほしい収納・機能 リビング・ダイニングのほしい収納・機能

プリント提出&整理コーナー

各種のお知らせや学校からのお便りなど、家庭の書類はまとめてしまう場所が必要。家族の誰もが見やすい場所に書類コーナーを設けて、提出忘れやチェックもれのないよう管理しましょう。

文房具コーナー

学校のプリントに返答を書き込んだり、子どものテストに丸つけをしたり、リビング・ダイニングで文房具が必要な機会は多いものです。プリント提出コーナーの近くに文房具もセットしておきましょう。

家族の掲示板でいつでも情報共有

共働きファミリーに人気のホワイトボード。学年だよりや習い事のスケジュール表を貼ったり、シェアしたい事をメッセージとして残せます。

衣類のチョイかけスペース

帰宅した時、コートやバッグを置ける場所があればクローゼットに置きに行く手間が省けます。自宅モードにすぐ切り替えられ、親子の会話や家事もスムーズに。

掃除道具収納 & 充電場所

共働き家族に人気のロボット掃除機は、充電器の場所に意外と困るもの。収納の下など、新築時の設計の段階で場所を決めておきましょう。頻繁に使う場所の近くに収納をつくることが大事です。

勉強机にもなるワークコーナー

在宅ワークや持ち帰り仕事のとき、資料を広げられるスペースがあると便利。子どもがリビング学習をするスペースにもう1人、気軽にPCを使えるようにワークコーナーを確保しましょう。

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