共働きのプラン夫婦の住宅ローン

成功&失敗例 先輩に学ぶ住宅ローン 成功&失敗例 先輩に学ぶ住宅ローン

これで成功!
私たちのローンプラン

去年住宅ローンを組んだが、貯蓄額や出産など、
今のところライフプラン通りに進んでいる。
子どもが成長してくると計画通りにいかないことも増えてくると思うので、今のうちに貯蓄を増やして不測の事態に備えたい。

夫婦でローンを組んでいるが、合計の返済額が、妻が仕事をしなくても返済できる額にとどめたのは良い判断だった。育児休暇や短時間勤務などで思い切り働けない時期もお金の心配をしなくて済むため。

夫婦の一方が非常勤で働いた場合の返済シミュレーションをして、
返済できるか確かめてからローンを組んだ。
現在、常勤で働けているため、その分を繰り上げ返済している。

妻が正社員からパートに切り替えても払える範囲のローン額にしておいてよかった。
2人目を出産し仕事や子育てに対する考え方に変化が生じたため。

どちらかが仕事を辞めても何とかなるように、
との前提で組んだため、共働きで思ったより
早く返済ができそうです。

もともと全額を変動金利で組んでいましたが、
マイナス金利の影響で固定金利が大幅に下がったので、
他の銀行に10年固定に借り換えました。
いいタイミングで借り換えできたと思います。
また借り換えのタイミングで、65歳まで組んでいた
ローンを60歳までに変更したので、そちらも安心に
つながりました。

これで失敗!
気をつけたいこと

住宅ローン返済開始後に子どもが産まれ、妻が育児休暇に入った。夫婦の割合が半々だったため、住宅ローン控除の恩恵を十分に受けられなかった。
夫側を多めに配分すべきだった。

ネット銀行など、色々な銀行の住宅ローンを調べておけばよかった。全く分からないので、不動産屋が紹介する銀行で組んだ。悪い条件ではなかったけれど、後々、こっちの銀行にすればよかったかなと思うことはあった。

夫婦でペアローンにしたいと考えていましたが、
夫のローン審査が通らず、想定外で妻のみのローンとなってしまいました。昔のキャッシングが影響したようです。

「共働きのための家作りガイドブック」より抜粋

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