分譲住宅・不動産情報

温熱・空気環境

1空気質

出典:厚生労働省「アレルギー疾患対策の方向性等」(2011)

あったか×さわやか 通年型空気調整システム

「快適エアリー」のご紹介

第一種換気システム

汚れた空気を
「最初から入れない」のが
クリーン空気のポイント

家の中は常にきれいな空気

そもそも汚れた外気が入りにくい高気密なハイムの家。
ここに高性能換気システムを加えることで、換気のために必ずしも窓を開ける必要がないので、室内の汚れた空気を排出し、外気は浄化した上で取り込むという理想的な換気ができます。

室内のクリーンな空気を確認。

高気密と高性能3層フィルターにより、クリーンな空気環境を実現。

  • 浮遊粉塵は東京都国立市における実邸測定値

高性能3層フィルター

花粉や黄砂、
PM2.5を除去※4して
健康的な空気を取り込む

空気浄化力と耐久力を
兼ね備えた新・高性能3層
フィルターシステム搭載。

家の中に入ってくる外気は、3層のフィルターで浄化。
花粉、粉塵、NO2等を大幅に除去し、さらに長寿命でフィルター交換の手間を省けます。

高耐久で有害物質をしっかりキャッチする
高性能フィルター※1
PM2.5他、有害物質に対しての
フィルター性能
  1. ※1フィルターのメンテナンスは2,3ヶ月に1度、プレフィルターに掃除機をかける程度です。除塵フィルター、NO2フィルターは性能を確保するために5年に1度(目安)の交換が必要(有償)です。
  2. ※2大気塵10㎛以上(花粉粒径)の捕集率測定結果。(東レ㈱調べ)
  3. ※3大気塵0.5㎛(0.3 ~1.0㎛の平均値 )以上の捕集率測定結果。(東レ㈱調べ)
  4. ※4上記数値はお引き渡し時のフィルター初期性能を示しています。(東レ㈱調べ)PM2.5は粒子径2.5㎛以下、PM0.5は粒子径0.5㎛以下の大気中浮遊微粒子を指しますが、試験環境上、0.3㎛以上の微粒子にて測定を行っております。よって、PM2.5及びPM0.5すべてに有効というわけではありません。また、測定結果で示した数値は、お客様の使用する環境等の条件によっては下回る場合があります。●家の隙間、衣服への付着、窓・玄関の開閉によって室内へ侵入する葉分・微粒子等は対象となりません。また、花粉症・呼吸器疾患などの治療や改善を目的とするものではありません。
  5. ※5試験室内での除去率測定結果。(東レ㈱調べ)

熱交換(回収)型換気方式

冷暖房した室内の空気、
タダでは外に出しません

熱交換換気扇で熱のロスを抑えます

健康的な空気質のためには換気が欠かせませんが、一般的には、冷暖房した空気も外気と入れ換えるため、省エネ性と快適性を損ないます。快適エアリーの「熱交換換気扇」は、この熱のロスを大幅に抑えつつ、クリーンな換気を実現します。

  1. 熱交換効率はプランや運転条件等により異なります。

シックハウス対策

使用建材から発生する
有害物質対策も、
品確法最高等級レベル

シックハウスの原因となる
有害物質を排除

建材のホルムアルデヒド放出量は、JIS(日本工業規格)とJAS(日本農林規格)で規定されています。セキスイハイムが使用している内装材は全て※2ホルムアルデヒド放散量が最も少ないF☆☆☆☆材。品確法※1で、最高等級にあたる仕様です。

安全を確かめてからのご入居

接着剤に含まれるシンナー系の物質のように、有害物質(VOC=Volatile Organic Compound)でありながら、公的な放出量の規定がなく、放出量の小さい部材は、選定困難とされています。
しかしセキスイハイムでは、各建材について、独自に放出量を確認。建材はもちろん、接着材や化粧シートのVOC放出量も把握。
水性印刷や無溶解系塗装といった、放出量がゼロまたは非常に少ない仕様のみを限定採用しています。使用する養生テープや接着剤などは独自の基準で選定。材料を持ち込んで使用しています。

  1. ※1住宅の品質保証の促進等に関する法律
  2. ※2建築基準法におけるホルムアルデヒド放散建築材料が対象