省エネ性能

2蓄電システム

  • 太陽光発電システム搭載邸のリアルゼロエネルギー達成度及び蓄電池搭載邸の運転実績調査(2018)

蓄電システム「e-Pocket」

「電気を貯める」に
よって、
住まいの
電力マネジメントは
劇的に広がります

非常電源だけでなく、
普段の生活にも活用

たっぷり発電した太陽からの自然エネルギーをしっかり貯めて、効率的に電力を利用できるようにするセキスイハイムの蓄電システム「e-Pocket」。
上手に「蓄エネ」することで購入電力を抑えたりと、環境や社会にもやさしい暮らしを実感できます。
さらに貯めるものを「割安の深夜電力」に切り替えれば、時間帯に関係なく、電力を家じゅうでおトクに使え、家計にも貢献できます。

  • 1大容量ソーラー
  • 2エアコン
  • 3蓄電システム
  • 4スマートハイム・ナビ
  • 5IHクッキングヒーター
  • 6照明
  • 7AIスピーカー
  • 8ヒートポンプ給湯器[エコキュート]
  • 9宅配ボックス
  • 10快適エアリー
  • 11VtoHスタンド+電気自動車 [VtoHeimシステム]
  • スマートハイムの設備機器の一部を表現したイメージ画像です。連携できる機種はそれぞれ制限があります。

蓄電池のメリット

環境性、経済性アップ…
さらに、停電時にも
蓄電池は貢献します

環境貢献「買う電力」に頼らないクリーンライフへ※1

自宅で発電し、貯めた電力を中心に暮らすエネルギー自給自足型の暮らし。社会全体が低炭素化に向けて動き始めるなか、最もクリーンな方法でこの課題に向き合う暮らし方を可能に。※1

経済性(家計)貢献割安に買った電力をシフトさせて、
オトクを追求する

昼間は大容量発電の電力で生活し、さらに余った分を電力会社に売電。例えば電気料金がおトクな前日深夜のうちに充電しておいた電力を使うスタイル。単価の安い深夜電力をフル活用できます。

安心貢献停電時にも生活に必要な電力を確保※2

万が一の停電時にも蓄電池単体で電気を使えるため、被災後も自宅で最低限の安心を確保することができます。暗闇の中での二次災害防止や、食材の冷凍保存にも役立ちます。

  1. ※1全ての電力を賄えるわけではありません。電力会社から電気を購入する必要があります。
  2. ※2蓄電池の残量がないと復旧しません。また事前に計画したスイッチ・コンセントでのみ電力使用が可能です。同時に使用できる電力には限りがあります。
  • 夜に太陽エネルギーを使う「グリーンモード」と割安な深夜電力を日中に使う「経済モード」は併用できません(どちらかをご選択いただいての運転となります)。

停電への備え

頻発する自然災害。
いま、「非常用電源」が
安全・安心の鍵に

地震大国日本だからこその停電対策が不可欠です。過去の大震災を振り返ると、停電の大半は1~3日間で復旧しています。非常用電源をもって、数日間の停電を耐えしのげることが重要といえそうです。

近年、地球温暖化などの気候変動によって、災害による停電戸数が増加しています。災害だけでなく、その後の停電への備えも必須だと言えそうです。

実例

2018年9月、台風21号による
停電を経験した
C様邸 
スマートハイム稼働状況

経験したことのない台風・停電の中、「ご夫婦」と「別住まいの娘様親子」皆様で安心いただけました。

  • C様邸仕様:HEMS、太陽光発電8.84kw、蓄電池12kwh

VtoHeim

電気自動車と住まいの
連携も可能に。
さらにクリーンで
オトクで安心な生活へ

業界初※1の電源連系を実現

ソーラー住宅と電気自動車をつなぐことで、自宅で創った自然エネルギーで電気自動車を走らせ、
余った電力をまるで蓄電池から供給されるように家電製品に使う。
VtoHeimは、移動モビリティも含めた「ムリせず心地よいエネルギー自給自足」を実現します。
このシステムは、セキスイハイムが家庭用として初めてソーラー発電、商用電力※2
そして電気自動車の3つの電源を連系させて誕生したスマートハウスの新しいカタチです。

  1. ※1日本国内の住宅向けVtoHシステムにおいて、初めて電気自動車・太陽光発電システム・電力会社からの3つの電力の同時制御、
    及び充放電を可能にしました。(2014年4月現在。当社調べ)
  2. ※2一般家庭が電力会社から購入する電力。
  • 生命に関わる機器(医療機器)などやエレベーターなど、途中で電源が切れると困る電気製品には接続しないでください。